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Horizon Worldsの子ども向けアカウントは10歳から12歳が対象です

2026-10-12

この記事でわかること

  • Horizon Worldsの子ども向けアカウントの対象年齢
  • 保護者が決められる範囲と、子どもに見えない世界
  • 13歳になったときに何が変わるか
  • 日本で使う場合に確認しておきたいこと

Metaの公式ヘルプでは、Horizon Worldsの子ども向けアカウントは10歳から12歳が対象とされています。

保護者が子どものためにMetaアカウントを作り、遊べる世界の範囲を決める形です。

ただし、年齢は地域によって変わることがあると明記されています。

この記事では、Meta公式ヘルプの内容をもとに、年齢の考え方と保護者ができることを整理します。

日本での提供状況は今回確認できていないので、お住まいの地域の扱いは公式ヘルプで確かめてください。

結論は3つ
年齢子ども向けは10歳から12歳
範囲保護者が遊べる世界を決める
13歳卒業して設定が変わる

Meta公式ヘルプの案内にもとづく

Horizon Worldsの年齢制限は何歳から?

Horizon Worldsとは、Metaが運営するメタバースです。

Meta Questなどのヘッドセットやスマホから、世界を行き来して遊べます。

運営会社についてはMeta Platformsとはで整理しています。

公式ヘルプによると、10歳から12歳の子どもは、保護者が作る専用のMetaアカウントで使います。

これを保護者管理アカウントと呼びます。

子どもが自分だけで登録する形ではありません。

年齢ごとの入り口
Horizon Worldsの年齢
10から12歳保護者管理アカウント
13歳管理アカウントを卒業
地域年齢は地域で変わる

13歳以上の条件は公式ヘルプで要確認

10+や13+、18+という表示は、アカウントの年齢ではなく、世界ごとの対象年齢の目安です。

この2つを混同しやすいので、分けて読むと理解しやすくなります。

保護者が決められること

保護者は、子どもが遊べる世界の範囲を3段階から選びます。

選べるのは、10+の世界すべて、10+と13+の世界、そして世界ごとに申請を受けて判断する方法です。

遊べる世界の決め方
10+のみ10+の世界だけ入れる
13+も10+と13+の世界に入れる
個別世界ごとに申請して判断

18+の世界は、どの設定でも見えない

最初に子どもが使えるのは、年齢に合った少数のスタート用の世界だけです。

そこから、保護者が許可した範囲に広げていきます。

そのほか、アプリやストアへのアクセス、アクティブ状況の表示の切り替え、通知の受け取り方も、保護者がMetaのスマホアプリで設定できます。

子どもに最初からかかっている制限

保護者が設定を変えられない制限もあります。

公式ヘルプで確認できるのは次の点です。

制限の比べ方
保護者が変更可
  • 遊べる世界の範囲
  • アプリへのアクセス
  • 通知の設定
変更できない
  • パーソナルバウンダリー
  • 18+の世界は非表示

パーソナルバウンダリーとは、ほかのアバターが一定の距離より近づけないようにする機能です。

公式ヘルプでは、全員でオンになっていて、保護者も変更できないと説明されています。

音声チャットは、承認した連絡先とだけ使えます。

知らない人と自由に話せる状態にはなりません。

保護者に届く通知

保護者のもとには、次のような場面で通知が届くと案内されています。

場面 内容
世界の申請 承認した範囲の外にある世界を子どもが申請したとき
連絡先 連絡先との共同作業の申請やアクティビティがあるとき
報告 子どもが関わる報告があったとき
購入 Meta Creditsの購入を申請したとき
13歳 子どもが13歳になったとき

通知を確認して、その都度判断できるのは安心材料です。

一方で、通知が増えると見落としやすくなるため、通知の設定は最初に見直しておくのがおすすめです。

13歳になったらどうなる?

13歳になると、保護者管理アカウントの対象から外れ、保護者に通知が届きます。

公式ヘルプでは、このとき設定が変わるとされていますが、具体的な変更内容は別の記事を見るよう案内されています。

13歳までの流れ
1. 作成保護者がアカウントを作る
2. 許可遊べる世界の範囲を決める
3. 見守り通知を見て判断する
4. 卒業13歳で管理アカウントを離れる

このため、13歳を迎える前に、お子さんと設定の考え方を話し合っておくと安心です。

日本で使うときの注意点

この仕組みは、2024年に米国とカナダから順に広げていくと報じられました。

日本で同じ形で使えるかは、今回確認できていません。

年齢は地域で変わることがあるとも案内されているため、日本の条件は必ずMetaの公式ヘルプで確認してください。

注意点 内容
提供地域 段階的に広げる方針で、日本の状況は未確認
世界の評価 10+表示でも、知らない人と会う可能性はある
画面の変更 メニュー名や手順は変わることがある

同じ考え方は、他のプラットフォームでも使えます。

Robloxの年齢制限と保護者設定、VRChatの年齢制限、Minecraftの子どもアカウントと比べると違いが分かります。

Horizon Worldsで稼ぐ場合の年齢は?

世界を作って収益化したい場合は、年齢とは別の条件があります。

子ども向けアカウントの設定とは分けて確認する必要があります。

収益化の条件はHorizon Worldsの収益化の条件と仕組みにまとめています。

よくある質問

Horizon Worldsは何歳から使えますか

公式ヘルプでは、保護者が作る子ども向けアカウントは10歳から12歳が対象です。

年齢は地域によって変わることがあります。

子どもが18+の世界に入ることはありますか

保護者管理アカウントでは、18+の世界は表示されず、申請もできないと案内されています。

子どもの音声チャットは自由に使えますか

使えるのは、保護者が承認した連絡先とだけです。

知らない人と自由に話せる設定にはなっていません。

出典

まとめ

保護者がやることを3行で
確認お住まいの地域の年齢を調べる
設定遊べる世界の範囲を決める
通知申請と報告の通知を見る

Horizon Worldsの子ども向けアカウントは、10歳から12歳が対象で、保護者が作って管理します。

18+の世界は見えず、音声チャットも承認した相手とだけです。

日本での提供状況や13歳以降の設定は、現時点では公式ヘルプでの確認が必要です。

画面や条件は変わることがあるので、設定の前に最新の案内を見てください。

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