clusterストア審査|落ちる理由と対策
clusterのワールドクラフトストアは、誰でもすぐに商品を売り始められるわけではありません。
申請したアイテムは公式の審査を通ってから公開され、外部サイトへの誘導や素材の使い回しがあると審査に通らないことが多いです。
この記事では、審査に落ちる主な理由と、通すための対策を整理します。
この記事でわかること
- clusterのストア審査に落ちる主な理由
- 審査に落ちた後の再申請の流れ
- 審査を通すためのチェックリスト
clusterストアの審査とは
審査は購入する側が安心して選べるようにするためのもの
clusterのワールドクラフトストアでは、クリエイターが作ったアクセサリーやクラフトアイテムを販売できます。
ただし、商品として登録するには公式の審査を通す必要があります。
審査があるのは、購入する側が安心して商品を選べるようにするためです。
商品説明と実際のアイテムが違う、あるいは不適切な内容が含まれていると、cluster全体の信頼が損なわれてしまいます。
ワールドの作り方そのものはclusterのワールドの作り方、ストアへの出品手順はclusterのワールドクラフトストアで売る方法で解説しています。
審査に落ちる主な理由
cluster公式が案内しているコンテンツガイドラインをもとに、審査に落ちやすいパターンを整理します。
外部サイトやSNSへの誘導が含まれている
商品や商品情報の中に、cluster以外のWebサイトやサービスへ誘導する内容が含まれていると登録できません。
運営側でコントロールしきれない外部リンクは、審査の対象外として扱われます。
自分のSNSアカウントを紹介したい気持ちは分かりますが、商品ページやアイテムの説明文にリンクを貼るのは避けましょう。
clusterの公式ロゴやサービス名を誤解させる使い方
clusterのロゴや、公式コンテンツと誤認されるような表現を商品に使うことも禁止されています。
非公式のアイテムが公式サービスに見えてしまうと、購入者を混乱させるためです。
素材をそのまま使っていてオリジナリティが乏しい
既存の素材やテンプレートをほぼ加工せずに登録すると、オリジナリティ不足として扱われることがあります。
色を変える、形を調整するなど、自分なりの工夫を加えることが審査を通す前提になります。
あまりにシンプルで特徴のない商品は、将来的にclusterが公式機能として無料提供する可能性もあるとされています。
汎用的な小物を作るときほど、独自性を意識する必要があります。
- 素材をそのまま
- 特徴のない汎用品
- 色を変える
- 形を調整する
- 自分なりの工夫
商品情報と実際のアイテムの内容が一致していない
商品ページに書かれた説明やサムネイルと、実際にダウンロードできるアイテムの中身が違う場合も審査に落ちます。
誇張した説明や、実物と異なる画像の使用は避けましょう。
テスト用・練習用のアイテムのまま申請している
動作確認用に作った仮のアイテムや、練習でとりあえず作っただけのものをそのまま申請してしまうケースもよく見られます。
販売する前提で作り込んでから申請することが大切です。
審査に落ちたときの対処法
審査に落ちても、それで終わりではありません。
指摘された内容を修正すれば、再申請ができます。
すでに公開している商品を修正した場合も、再審査の対象になります。
修正後は改めてWeb上で商品を公開する手続きが必要になるため、変更した内容が反映されているか公開後に確認しておきましょう。
審査を通すためのチェックリスト
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 外部リンク | 商品情報・アイテム内にcluster以外への誘導がないか |
| ロゴ・名称 | 公式コンテンツと誤認される表現を使っていないか |
| オリジナリティ | 素材をそのまま使わず、自分なりの加工を加えているか |
| 情報の一致 | 商品説明・サムネイルと実際のアイテムが一致しているか |
| 完成度 | テスト用・練習用のままではなく、販売用に仕上げているか |
上記はcluster公式が案内しているガイドラインをもとにした確認項目です。
審査基準は今後見直される可能性があるため、申請前に公式サイトの最新のガイドラインもあわせて確認してください。
よくある質問
審査にはどれくらい時間がかかりますか
審査にかかる期間は公式サイトで明確な日数が案内されていません。
余裕を持って早めに申請しておくと安心です。
一度落ちた商品は二度と売れませんか
いいえ。
指摘された部分を修正すれば再申請できます。
修正内容が正しく反映されているか、公開後に確認しましょう。
シンプルなアクセサリーは審査に通りませんか
シンプルであること自体が理由で落ちるわけではありません。
ただし、特徴のない汎用的な商品は、将来clusterが公式機能として無料提供する可能性があるとされています。
自分らしい工夫を加えておくと安心です。
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まとめ
clusterのストア審査は、外部リンクの有無やオリジナリティ、商品情報と実物の一致といった点を中心にチェックされています。
テスト用のまま申請したり、素材をそのまま使ったりすると審査に落ちやすくなります。
一度落ちても修正すれば再申請できる仕組みなので、指摘部分を直しながら販売用に仕上げていきましょう。
