Web3
この言葉の意味
ブロックチェーンを使って、記録や持ち物を特定の会社に預けずに持とうという考え方です。
- データを会社に預けず、自分の手元で持とうという発想です
- ブロックチェーンが土台になっています
- メタバースとは別のものですが、一緒に語られがちです
考え方の名前
Web3とは、ブロックチェーンを使って、記録や持ち物を特定の会社に預けない形で扱おうという考え方です。
特定のサービスの名前ではありません。
メタバースとは別のもの
メタバースとWeb3は、2021年ごろに同時に話題になったため、同じもののように語られることがあります。
実際には別のものです。
いま人が集まっているcluster、VRChat、Robloxは、どれもブロックチェーンを使っていません。
メタバースを始めるのにWeb3の知識は必要ありません。
知っておくと役に立つ場面
NFTを扱うワールドや、暗号資産と結びついたサービスの話を読むときには、この言葉が土台になります。
関わらない判断をするためにも、意味は知っておくと安全です。