クラスターコインとは|使い道と購入方法
クラスターコインとは、メタバースプラットフォームclusterの中でアイテムやイベントチケットを買うときに使う、cluster専用のポイントです。
現金でチャージして使う仕組みで、仮想通貨ではなくcluster内でしか使えません。
この記事では、クラスターコインで何ができるか、購入方法、遊ぶ側が使うクラスターコインとクリエイター側が受け取るVポイントの違いを整理します。
この記事でわかること
- クラスターコインの正体と、仮想通貨ではない理由
- クラスターコインでできること
- アプリ・Webサイトでの購入方法と支払い手段
- クラスターコインとVポイントの違い
クラスターコインとは何か
- 現金でチャージ
- cluster内で使う
- 取引所で売買
- cluster外で使う
仮想通貨ではなく、購入型のポイント
クラスターコインは、cluster公式が提供するアプリ内専用のポイントです。
現金でチャージして、アイテムやチケットの購入、クリエイターへのギフト(投げ銭)に使います。
ビットコインなどの暗号資産とは違い、外部の取引所で売買したり、cluster以外の場所で使ったりすることはできません。
あくまでcluster内で完結する、購入型のポイントという位置づけです。
名前が似ている「Vポイント」と混同されがちですが、役割はまったく逆です。
両者の違いは後の章で整理します。
クラスターコインでできること
クラスターコインの主な使いみちは、次の3つです。
Vアイテムの購入
アバターの衣装やアクセサリー、ワールドクラフト用のアイテムといった、クリエイターが出品している「Vアイテム」の購入に使います。
気に入ったデザインを見つけたら、クラスターコインで購入して自分のアバターやワールドに反映させる流れです。
イベントチケットの購入
有料で開催されるライブや展示会などのイベントは、チケット制になっていることがあります。
このチケット代の支払いにもクラスターコインを使います。
無料イベントであればチケットの購入自体が発生しません。
Vギフト(投げ銭)
イベント中に、出演者や主催者へ花束や花火といったギフトを贈れる機能があり、これがいわゆる投げ銭にあたります。
応援したいクリエイターがいるときに、クラスターコインを使って気持ちを届ける使い方です。
クラスターコインの購入方法
クラスターコインは、アプリ内とWebサイトの両方から購入できます。
アイテムやチケットを選んだ際にコインが足りなければ、そのまま購入画面に案内される仕組みになっています。
アプリ内での購入
スマートフォンアプリのメニューからクラスターコインの購入画面に進み、必要な分をチャージします。
iOSはApple Pay、AndroidはGoogle Payを使った決済に対応しています。
Webサイトでの購入
cluster公式noteでは、アプリ版に加えてWebサイトからもクラスターコインを購入できるようになったと案内されています。
ブラウザからアクセスして購入したい場合は、アプリのインストールを待たずに済みます。
使える支払い方法
クレジットカード(Visa・Mastercard・American Express)に加えて、コンビニで購入・チャージできるVISAのプリペイドカード「Vプリカ」にも対応しています。
クレジットカードを持っていない方でも、Vプリカを使えばコンビニで現金からチャージできます。
注意:価格帯や決済手段は変更されることがあります。
実際に購入する前に、cluster公式サイトまたはアプリ内の最新表示を確認してください。
クラスターコインとVポイントの違い
クラスターコインを現金に戻すことはできない
クラスターコインとVポイントは、名前も見た目も似ていますが、向きが正反対のポイントです。
クラスターコインは遊ぶ側が現金でチャージして使うお金で、Vポイントはクリエイター側がアイテムの販売やギフトを受け取って貯まる収益です。
買う人が払うのがクラスターコイン、売った人が受け取るのがVポイントと考えると整理しやすいです。
クラスターコインを直接現金に戻すことはできませんが、Vポイントは10,000ポイント以上たまると1ポイント1円で払い出し申請ができます。
詳しい仕組みはVポイントとは|clusterの収益の仕組みにまとめています。
よくある質問
Q. クラスターコインは仮想通貨ですか
A. 違います。
取引所での売買はできず、cluster内でのみ使える購入型のポイントです。
Q. 使わなかったクラスターコインは払い戻せますか
A. 返金の可否や条件はケースにより異なります。
購入前に公式ヘルプセンターで最新のポリシーを確認してください。
Q. クラスターコインで自分のアイテムを売った収益を受け取れますか
A. 受け取れません。
販売やギフトの収益はVポイントとして別に貯まります。
クラスターコインはあくまで購入のために使うポイントです。
まとめ
クラスターコインは、cluster内でアイテムやチケットを購入し、クリエイターにギフトを贈るための専用ポイントです。
現金でチャージする仕組みで、アプリ・Webサイトの両方から購入でき、クレジットカードのほかVプリカにも対応しています。
遊ぶ側が払うクラスターコインと、クリエイター側が受け取るVポイントは向きが逆の別物です。
まずはclusterの使い方完全ガイドでアプリを準備し、clusterの料金と収益化の仕組みもあわせて確認しておくと、購入も出品も迷わず進められます。
将来アイテム出品などでclusterで稼ぐ方法に挑戦したくなったときにも役立つ前提知識です。
