メタバース
この言葉の意味
インターネットの上に作られた3Dの空間で、たくさんの人がアバターの姿で同時に入れる場所のことです。
- 3Dの空間に、アバターの姿で同時に入って過ごせる場所です
- 遊ぶだけでなく、作る・売る・働くところまでできます
- サービスごとに人の集まり方も稼ぎ方も違うので、どこに入るかで話が変わります
ひとことで言うと
メタバースとは、インターネットの上に作られた3Dの空間のことです。
動画のように見るだけではなく、自分がアバターの姿でその中に入り、同じ時間に入っている人と会って話せます。
決まった1つのサービスの名前ではありません。
cluster、VRChat、Roblox、マインクラフトのように、それぞれ別の会社が作った空間があり、それらをまとめてメタバースと呼んでいます。
見るものではなく、入るもの
ウェブサイトやSNSとの一番の違いは、その場に居られることです。
同じ場所に立って、隣にいる人と話し、一緒に何かを作れます。
イベントに参加する、展示を見て回る、作った建物を人に歩いてもらう、といったことが起きます。
ブームと実態はズレている
2021年から2022年にかけて大きく話題になり、そのあと静かになりました。
ただ、静かになったのは話題の量であって、中で遊んでいる人や作って稼いでいる人がいなくなったわけではありません。
いま調べるなら、流行っているかどうかよりも、自分が入りたい場所に人がいるかを見るほうが役に立ちます。